こんにちは

「 ”だらだらリラックス”を自分のテーマにしたい 」

佐知子です。

 

 

最近、だらだらリラックスを満喫しております。

でもこのリラックスって意外に難しいんですよね

(゚_゚i)

自分としてはリラックスしたいはずなのに、どこからか

” え・・・リラックス・・・?しちゃっていいの?リラックス。 ”

 

っという声が聞こえてきちゃいます。

 

 

「 なにかしなければいけない!! 」

っという勝手な思い込みがあるんだろうなぁ~

 

 

 

 

そんな私は 呼吸が浅いんです。

最初は

 「 どこか身体が悪いのかしらん? 」

っと思っていたのですが、

 

自律神経の乱れが原因なようです。

 

緊張すると息が荒くなったり、呼吸してるのかしらん?っという時ってないですか?

これが自律神経が乱れている証拠らしいです。

 

 

ご存知の方も多いと思うのですが、

自律神経には交感神経と副交換神経があり、

不安やイライラ・興奮などを感じると 交感神経が優位になり

安心やリラックスなどを感じると 副交換神経が優位になります。

 

 

 

交感神経が優位な時は呼吸が浅くなり、

 

逆に副交換神経が優位な時には深い呼吸をしています。

 

 

 

日中はストレスにさらされることが多い為、”呼吸が浅い状態”が普通だそうです。

でも、その”呼吸が浅い状態”がずーっと続いてしまうと、副交感神経が劣勢のままになり2つのバランスが乱れてくる。

 

 

これが 自律神経の乱れ というそうです。

 

自律神経が乱れている状態というのは、免疫力が落ちてきたり、血流がうまく流れにくくなり、判断力も落ちると言われています。

 

この自律神経を整えることで、

より良いアイディアや、やる気が湧いてくる。

 

 

では、どうすれば乱れを改善できるかと言うと、

副交感神経を優位上げて、交感神経とのバランスをとること。

 

自分で副交感神経を優位にする方法が1つだけあり、それが

深い呼吸を自発的に行うこと だそうです。

 

 

よく言われるのが、

4秒吸って、8秒で吐く

これを10回ほど繰り返すことによって自然と深い呼吸になります。

 

 

でも緊張している時や不安を抱いている時に、

深い呼吸をして!っと言われてもこれがなかなか難しい

ヽ(;´Д`)ノ

そんな時は一瞬他ごとを考えると良いそうです。

例えば、人と会う前の緊張状態

自律神経を整えようと呼吸を意識する前に

ふっと” 今日の夜ご飯の献立を考える ”

「 ぅ~んどうしようかしらん 」

この一瞬間を置くことによって、ふっと緊張がほぐれます。

 

 

これ、私は結構おすすめです。

 

呼吸が浅いと感じた時こそ、

自分から他ごとを考える時間を一瞬はさむ

そこから、ふーっと深い呼吸に入る。

 

 

 

深い呼吸を自然にできるものといえば、香りを思い出しました。

残念ながらアロマの香りにはあまり詳しくないのですが、

 

香りは脳にダイレクトに届くので、アロマもまるっ!!

 

ハーブティーでいえば、

ジャスミンや、カモミール、スカルキャップなどがおすすめです。

 

ジャスミンを使った ハーブティー

 

 

 

気分に合わせたハーブティー作りができると自分を大切に労わることができ、気分上々♪です。

ちょこっとずつ紹介させてもらいたいなぁっと思いました。

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