こんにちは
先日ある会社からお手紙を頂きました。

 

その手紙の始まり方が、
「 アイスクリームが美味しくいただける季節になりました。

あっ一年中美味しくいただいていました。」

っという始まり方で、担当者の方があまりにもアイスが似合う方なので、

 

ぷぷーーーっと1人笑ってしまいました。

そんな緩い会話から始まるなんて素敵な会社だなぁっと嬉しくなりまひた。

とても和みました。ほっこり

 

 

私もアイスは一年中、毎日のように食しております。

 

負けずにアイスの似合う女です!!

 

 

 

 
さてさて、本日は「お茶がおいしくなる淹れ方 濃い味にするには」

 

私、名古屋人だからか”濃い味”が好きです。

 

ハーブティーと言えば、少し優しい味のイメージですが

やっぱり基本は”濃い味”が好きです。

そこで濃い味になるように少し研究してみました。

まず、例えば市販で売っているティーバックでもお茶葉でも

どんなお茶にでも使える「濃く出す方法」は、

 

 

抽出時間を長めにすること。

 

 

例えばティーバックの場合だと、

通常お勧めの抽出時間は、茶葉にもよりますがだいたい3-5分です。

それを濃い味にしたい時には10分ほどに設定します。

すると味が濃くなって飲み応えが出ておいしい!!

 

 

私が好きなのは 甘酸っぱいお茶を長めに抽出してジュースっぽくするのが好きです。

あとはお花茶の商品で言えば、

「 和み茶 さっぱり 」と「 元気茶 シャキッと 」 

ステビアが入っているものかな。

抽出時間が長くなるとうまみが出て好きです。

 

ただ、茶葉によってや個人の味の感じ方によっても代わるので

最初は8分、9分、10分と少しずつ時間を区切って

ご自身にぴったりの抽出時間を探るのがお勧めです。

 

私は最高15分までですかな。

それ以上は苦味や、酸っぱさも出てきたりします。

 

抽出時間以外に濃い味にするにはもう1つ。

この方法は時間の節約にもなるので、

 

「急いでいるからさっとお茶を淹れたい時」にお勧め。

お湯の量を減らす。

180ccと表記されているのであれば、少し減らして160ccにしてみたり

目安としてはなみなみ1歩手前が180ccとしたら

コップ一杯なみなみに注ぐ2歩手前くらいです。

 

 

これだと抽出時間も短縮できて同じように味がしっかりとしたものが出来上がります。

 

 

 

 

同じティーバックでも淹れ方によって味も変わります。

またおいしい淹れ方思いつきましたらご紹介しますね。

 

暑い日が続きそうなので水分補給を大切に

体調にお気をつけてお過ごしくださいませ。

 

最後まで目を通して頂きありがとうございました。

 

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